メニュー

腕が落ちましたかね。形成外科の看板おろします。

[2018.07.16]

ずーっと、外科医をやってきました。開業してからも、気持ちは、そのままです。

腹部、乳腺などの全身麻酔の手術が、外科医としての「本領発揮」部分ではありますが、

昔から、形成外科的な「傷をきれいに」することに、こだわりを持っていました。

それなりの勉強もし、研鑽も積んできたつもりです。

開業医してからは、形成外科が必要とする、道具も材料も限られていましたが、

「腕でカバーする」と、やってきました。

しかし、最近は、手術中の0.数mmの、針のかける位置の違いや、

仕上がりイメージが、自分の感覚と異なるようになってしまいました。

良い材料と道具が欲しくなってきました。

視力の問題は、テレビで宣伝している「・・・ルーペ」などを元来、使用していますので、基本、問題にはなりません。

やはり、「腕が落ちた」のでしょうか?

・・・ということで、 恥ずかしいので、

とりあえず、「形成外科」の看板は、下ろします。

もちろん、外科処置に関しては、形成外科的に、頑張ります。

 

 

 

 

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME